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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 令和3年がスタートし、今日から学校も再開しました。 新型コロナウイルス感染症の対応として、予定していた全校集会は放送にて行いました。校長先生からは朝のあいさつ運動の一場面をとらえた以下の自作の詩を紹介していただきました。 もう一度聞きたい   9月 まだまだ暑さの残るある朝のできごと 一人の生徒のあいさつの声が聞こえる 繰り返し聞こえてくる おはようございますのあいさつ 生徒玄関でのあいさつ運動の声   決して大きい声でもないが なぜか 心に染みる そこには、まっすぐな心の キラキラ笑顔があるんだろう あいさつの声はいつまでも続く   おやっ あいさつの声がしなくなった 時計を見れば 学校が始まる時間 教室に行ってしまったのか   あいさつの声はなくなったのに なぜか いつまでも心に響くあいさつの声 もう一度聞きたい そして 素晴らしい一日の始まりを 本当にありがとう また、今日は競書会がありました。静かな落ち着いた雰囲気の中で、書道に取り組むことができていました。

フードドライブへの協力

  1年生が幸田町役場の環境課が行っている「フードドライブ」の活動に協力するために、全校に呼び掛けをして、家庭で余っている食べきれない食品を回収しました。今回集めた食品は社会福祉法人愛恵協会に寄付されるそうです。多くのご家庭が今回の取組にご協力をいただきました。ありがとうございました。

11月16日 全校集会

 今日は全校集会が行われました。校長先生のお話では、先週行われた3年生の修学旅行、2年生のDIO合宿、1年生の防災・福祉教室についてのご高評がありました。それぞれの学年が、行事を通して、様々なことを感じ、大きく成長したと言っていただきました。  また、これまでの学校安全教育への取組が評価され、文部科学大臣表彰を受けることができたという嬉しい報告もしていただきました。昨年度の岩手県釜石市への訪問、学区の合同避難訓練や、先日の1年生の防災・福祉教室など、保護者の皆様、地域の方々、関係諸機関のご理解、ご協力があってこその取組でした。「守られる人から守る人へ」これからも、学校の中だけでなく、地域の防災や安全に積極的に貢献することができる幸中生でありたいと考えています。

11月12日~13日 2年生DIO合宿

  2年生がDIO合宿を行いました。DIOとは、 D o I t O urselvesの略で、この行事を2年生が自分たちで計画し、運営していこうという願いが込められています。  初日は、学校から吉良の宮﨑海水浴場まで、ウォーキング係の考えたルートで、約21kmをグループごとに歩きました。普段は歩かないような長い距離でしたが、グループの仲間と協力し、支え合いながら、ほとんどの生徒が歩き切ることができました。「一人ではできないことも、みんなと一緒ならできる」という実感を得ることができました。疲れた後でしたが、レク係の考えたレクを砂浜で思い切り楽しんでいました。  三河湾リゾートリンクスで宿泊をしました。夜にはレク係の考えたお楽しみ会で大いに盛り上がりました。  翌日の朝、雲一つない、すばらしいの天気の中、美しい朝日が昇るというこれ以上ないロケーションで、ライジングサンを踊りました。当日まで練習を重ねてきた成果が表れていました。  この合宿のしおりも、しおり係の生徒がイラストなどを何度も書き直して、作り上げたものです。一人一人が自分の役割をしっかりと果たそうとする姿に2年生の成長を感じることができました。  学校に帰ってきた後、自分たちの2日間を振り返る映像を見て、この行事を自分たちでつくり上げたという達成感を得て、さらに来年度、最高学年となる第一歩を踏み出したという自覚を高めることができました。

本日はラグーナ

愛知に戻りました

一組と四組は保安検査を通過しました